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004

8月17日
読了時間: 1分

やはり3日坊主。


一応、お店のブログなので、

そろそろお店自体の話も少しずつしていこうかと思います。


今回は「両方やっている理由」のお話。


出発点は、「なかったから」。


アパレル、特にヴィンテージショップという業態は、

大概、何故かどちらかしかない。

弊店、気づけば比率がほぼ50:50。


もしかしたら全国的にも珍しいのかもしれません。

知らないですけど。


お店始める前、ずーっと思ってたんです。


どちらも同じ服なのに、

それぞれにそれぞれの良さがあるのに、

どちらかがどちらかに付き合うという

他業種ではあまりない

やや歪な時間の使い方がされているなと。


お互いが時間を共有して楽しめたら、

そのプロセス自体も、それに伴う結果も

それが一番ベストなのに…って。


そんなことを思ったり思わなかったりしていたら、

紆余曲折色々あって、

お店を始めることとなり、

誰もそれをやっていなかったので、やってみることにしました。


”ないならつくる、いないならなる。”というやつです。


やってみていて色々思う点は多々ありますが、

微力ながら、この根深いバイアスを少しでも取り除いていけたらと思っています。


長くなる気配がするので、この辺で。


また何か思いついたら書きます。


店主

 
 

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