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002

8月13日
読了時間: 2分

連投。


少し面倒な「挨拶」の話を。


この手の話題はSNSに書くと

誰だかよく分からない知らん人から謎に叩かれるので、

ここに書いておきます。


ブログという前時代的なツールの現代的な使い方。


日々、私は営業中、大体レジカウンター?みたいな所にいます。

お店のドアから約6.5メートルの場所です。

当店の一番奥です。


6.5メートル、

文字にすると遠そうですが、結構な小声でも聞こえる距離だったりします。


お店を始める時、

妻とうちの店は「いらっしゃいませ」ではなく、

「こんにちは」で挨拶をしようと決めたので、

ドアを開けていただくと「こんにちは」と挨拶しています。


当店、会話型の店としての設計ですので、「こんにちは」なので、

多くの方が「こんにちは」と返してくださいます。


多くの方は。


色々な方がいらっしゃるのは重々承知しています。

否定はしません。

ただ、社会生活において挨拶はすごく大事だと思うのです。


「別にいいじゃん」、

「休みなんだから勘弁してよ」、

「会釈で十分でしょ」、

「極上のシャイなので…」等々、数々のご意見があるかと推測しておりますが、


社会生活において、挨拶にオンもオフもないと思うのです。

リアルでもネットでも誰かと関わる限り。


別に良いと言えば良いかもしれません。

そういう時代なのかもしれません。


ただ、”挨拶されたら、挨拶し返す。”


それで嫌な気持ちになることはないと思いますよ。


挨拶しましょ。


店主



 
 

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